
着物だけ見たら ちょっと躊躇してしまう 艶やか小紋です。
歳考えたら どうなの?って思いますよー^^;
前にも書きましたが
私はもっと パァッとしたものが似合うと何度か言われ
色々 人生抑え気味に生きてきた私としては(笑)
パァッとした夢を見たくなるんですが
でも パァッて‥どんな??
きっと その言葉はずっと残っていて
自分なりに色々試していたんでしょうか
で、今回は『色』かな?

艶やかな分 小物は渋く。
帯締めは 画像より少しだけ青みのあるブルーグレーで
着物は光が当たると しっとり艶めきます。

お太鼓横からは墨色の濃いグラデーションを覗かせ
正面は
ほんの少しだけ墨色の気配を。

自分でも顔映りはいいと思いましたが
周囲の反応は「新鮮!」「やっぱりいいねぇ」「どんどんいっちゃって」
気を良くして あんまり行き過ぎないようにしよう^^;
この着物 何歳まで着るかな 私。
眺めていて好きな着物と
自分が着てみて気分が揚る着物と
端から見て似合う着物と
案外違うから
着物と帯は リサイクル

Comment
茜さす君
お顔が見えないのが残念ですが
お似合いなんでしょうね (*^_^*)
なかなか勇気が出なくて
グレーなんかをかけたくなるところを
きれいな色のまま
潔く着てしまうところがUn filさん
雪持ち柳の清々しさが
バランスを取っているのでしょうね
お見事!
あぁほんと グレーもよいね
いとより姫のご明察通り
この帯が中和してくれてる^^
今はこの帯しか無いけど
もっと遊んでみたい♡ これぞ遊び着♪
今日は
パンダ 山に帰る を観ま〜す