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単衣の季節になりました。

雨でしっとり濡れた 美しい深緑のイメージで‥

 

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帯締めは 帯の色と同色に見えますが

小豆色がかった紫

 

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お太鼓の横側からは

帯揚げの淡い水色をのぞかせて

( 着物や帯も含め ↑ この画像の色味が実物に近いです)

 

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帰宅してから 夜 写真撮ったので

色味はちょっと 違いますが^^;

 

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着物は リサイクル品

 

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片貝木綿の小袋帯

今回は 白大島にあわせてみました。

 

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コーディネートの小物は‥

 

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ひんやりアイスグレーの 帯揚げと

房がない 帯締め

この帯締めは 普通に締めると

 

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こういう色味になってしまうので

三分紐のように結び目を後ろに回して締めます。

 

 

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貝の口、吉弥結び‥ 迷いましたが

帯の両面を出したかったので 矢の字結びにしてみました。

 

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着物がさっぱりしているので

少しボリューム感を出したくて

て先を半折にせず太くしてみました。

 

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前は 帯締めが 帯の柄に同化しているように見えます ^^

小袋帯は 半幅帯より大人っぽく仕上がる気がして好きなんです。

 

帯揚げ以外は 全てリサイクル品

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ダンナさんが お施主様から引き取ってきた 桐の箱。

その他にもいくつか

立派な 北海道民芸家具の箪笥など 下さるとのことでしたが

我が家に置くスペースもなく リサイクルショップへ。

桐の箱だけは なぜかダンナさん 手元に残しておいたらしく

私も これなら使えそうと ただいま風干し中。

 

大きな家具を買うとき

本当に思い切ってそれなりの金額を払って‥

でもいつかは不要になる存在だったりで。

仕事柄 そんな様子をたくさん見てきました。

 

桐のタンスは

着物を着るようになるまで

とても手が出せない金額に感じていましたが

使ってみると本当に優れものだと思います。

今まで洋服などは

ついついポリプロピレンのボックスなどで済ましてきましたが

湿気などからくる匂い対策に

防湿消臭剤など頻繁に買ったり取り替えたりしている

手間と時間とお金を考えたら

当時の私に 桐のタンスや箱がいいよ~って言ってあげるかな。

とにかく軽くて(軽いというのは何だか心的にも負担が軽いものです)

万が一不要になっても薪ストーブの燃料になるし^^

 

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