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以前 リサイクルで見つけた 袷の真綿紬

やさしい色合いで 気軽に着られそうなのに

なかなか機会が来なかったのは

八掛の色が その一因なのではと気づき

思いきって変えることにしました。

自分で八掛の色を決めるのは なかなか勇気のいることです^^

微かに見えていますが

この時の八掛は くすんだ紅桃色

 

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鉛色と銀色と一滴の緑青‥ そんな色で仕立てました。

 

春を待つ気持ちで

こんなコーディネート

 

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欲を言えば

もう少しだけボリューム控えめの帯締めがいいのかなと思うのですが

とりあえず手持ちのもので。

離れて全体像で見ると そんなに気になりませんでした。

 

着物と帯は

一番最初の画像が 実物に近い色です。

 

帯と着物は リサイクル

 

 

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なんだか鍋の具みたいですが 私のお昼ご飯。

お皿は まさに鍋の時にも使えるような大きさ^^

チコリは一枚ずつ剥いているのが面倒になって 二つ割り

よくレタスもこんなふうにして塊で食べます。

絹揚げと舞茸のさっと煮

にんじんと蓮根の厚切りソテー

これに味噌汁と 磯辺焼き ♪

 

チコリは 梅ペースト(市販)をのせて

ルッコラは

フライドオニオン(市販)をトッピングしてドレッシングがけ

余計な甘さや添加物のない 市販品をみつけてから

さらに野菜がおいしく豪快に食べられるようになりました。

 

野菜の個性と食感を

じゅうぶん楽しめる 超シンプルな食べ方が定番。

丁寧に手間をかけてゆっくりつくられたものが好きなのに

自分がするのは本当に苦手^^;

 

独身の時に

野菜を馬のように食べる と言われたことを

たまに思い出します(笑)

 

 

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美しい古書が積まれる中 目に留まった本

モノクロームの中の 彼女の佇まいに

魂がぎゅっと‥なりました。

名前は聞いたことがあったけれど

どんな絵を描くのかさえも 知らなかった。

 

私には 若い頃から

魅かれる女性の書家がいて

少し 似たものを感じる。

今でも、そのひとの作品や

着物を着ている佇まいが

やっぱり 素敵だなと思う。

 

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芸術家 長い人生を

ひとりで生きて。

どこが似ているのか

何に魅かれるのか よくわからないけれど

 

80歳を過ぎても 背筋がすっとしているところ

自分の世界を自由に生きているところも

似ている