160219_1

 

博多献上帯
いろいろと目にする機会も多い帯ですが
これと思う帯が無く
ずっと持っていませんでしたが
今回この帯で挑戦してみることにしました
単色が多い中
このように色々な色が入っているデザインが
吉と出るか?
それとも自分を苦しくしてしまうのか?(笑)
私は逆に 合わせやすいのではないかと思いまして^^
春めいてくると
極寒の時とは色のニュアンスが違って見える不思議
光るブルーグレーの小紋に
この派手な博多帯、さらに盛って粋な市松の帯揚げ

160219_1a

一見インパクト強に見えますが
引いてみると

 

160219_1b
このくらいでいいのでは と思います。
最近、全身の写真を撮るようになって
至近距離で見るのとは 違って見えることに今頃 気がつきまして^^;

他にも 思いつくまま
ちょこっと合わせてみました

160219_2

 

帯と着物 全てリサイクル

 

 

160218_1

 

私が着物をひとりで着るようになった頃に
譲られた大島は
ダンナさんの叔母さま形見の品

見えづらいですが蝶が舞う
艶やかな柄のものです

色々着てみて…
今の私の実感は
色が濃紺のせいでしょうか
組み合わせに気をつけないと
ぱっと見、旅館の仲居さんのようになります^^;
ので
さらに夜の蝶を引き立てるくらいの艶やかさをもって
コーディネートするくらいが ちょうどよいと思い
今回、こんな感じにしてみました

 

160218_2

 

お太鼓横からは 赤の暈しを覗かせ やわらかく変化を

 

160218_4

角度によって椿の白が光るように浮かび上がる帯です

 

160218_5_naoshi

 

さすが大島?!長時間正座しても膝が出ないんです(笑)

 

 

帯と帯締めは リサイクル